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東大の中でかき氷!?くろぎの待ち時間・おすすめメニューも紹介するよ!

梅雨に入っても暑い日が続き、今から涼しさを求める日々。

じわじわと流れる汗を体の中から冷やして止めたい!

そんな時に美味しいかき氷と出会えたら最高のひと時を過ごすことができるでしょう!!

今回ご紹介するのは、こちらのお店。

厨菓子(くりやかし)くろぎ

 一体どんなお店なんでしょうか?

早速紹介していきます! 

アクセスは?

都営地下鉄本郷三丁目4番出口より徒歩3分程。

駅を出て右に曲がり、春日通りをまっすぐ歩くと消防署の手前に東京大学・春日門が見えてきます。

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そう。

今回のお店はなんと、

日本一の大学東京大学」の敷地内にあるのです!

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大学の敷地内にカフェとして併設されており、一般の方も利用可能となっております。

東大に入るというだけで無性に緊張してしまいますが、「絶品のかき氷」がまっている!!

無駄にドキドキしながら、門をくぐります(〃ω〃)

いえ、なにもドキドキする必要はないのです(笑)

門をくぐると、なにやら気になる建物が見えてきました!

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このお洒落な建物が「厨菓子 くろぎ」です。 

たくさんの板が重ねられています。

美しい!

ついつい見入ってしまうこの建物は、東大の教授でもある建築家・隈研吾氏が設計されたとのことです。

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こんな建物がキャンパス内にあるなんて。

さすが東京大学。。

店内の様子は?

席は、「店内」と「テラス」合わせて40席用意されています。

「店内」はぬくもりを感じるベージュを主体とした色で統一されており、壁はガラス張りで外の景色が良く見えます。

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「テラス」は風通しがよく、晴れた日は緑が輝いてとても清々しい雰囲気を味わえます。

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また、調理場はガラス張りになっており、外からかき氷などを作る様子を見ることができます。待っている間に絶品かき氷ができる過程を見学するのも楽しいですね(〃ω〃)

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「厨菓子くろぎ」注目ポイントは?

日本料理の名店が監修しているお店!

「廚 菓子 くろぎ」は、港区にある日本料理の名店「くろぎ 」の姉妹店カフェです。

「くろぎ 」は食べログ評価で4.2という脅威的な数字をだしている超名店。

 

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ミシュランガイドにも掲載されたことがあり、

東京で一番予約が取りにくい日本料理店とも言われています!

夜の予約はなんと1年先まで埋まっているとのこと(;ω;) 

夜の予算は5万円〜。。

いつか行ってみたいものですな。(夢のまた夢)

そんな日本料理の名店が監修しているかき氷。

美味しくないはずがありません!!

おすすめのかき氷は??

黒みつきなこ

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あふれる程たっぷりの黒蜜クリームエスプーマ状)ときな粉が上からかけられていています。また、きな粉の中にはクルミが隠れており、てっぺんには彩りよくアンコがのせられいます。

別添えで用意されているのは、黒蜜です。好みで甘さを足していけるのが嬉しいところ。

氷はとてもふわふわしていて、口に入るとすっと溶けてなくなっていきます。かき氷ってこんな食感だったっけ?と考えてしまうほど口当たりがよいです。

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きな粉と黒蜜クリームの相性は抜群!

そして、黒蜜クリームの絶妙な甘じょっぱさ!

隠し味にしょうゆが使われているようで、「しょうゆの塩気」と「クリームの甘味」が合わさり、絶妙な甘じょっぱさを感じることができます。

アンコの優しい甘味やクルミのカリっとした香ばしさと食感は食べ進めても飽きのこないように作られています。

かき氷を食べているのに、かき氷とは思えない感じ。

今までのかき氷の概念を覆す、

和の究極かき氷」です!

わらび餅もおすすめ!

わらび餅 

f:id:huji7:20190629231401j:plainわらび餅もくろぎ の大人気メニューであり、わざわざ遠方からこのわらび餅だけを食べに来る方もいるのだとか。

鮮やかなピンク色の桜がちりばめられ、桶の中心には大きな氷が1つ。氷水に浸された艶やかなわらび餅は見ているだけで涼しくなれます。

付け合わせは、きな粉抹茶の2種類で、香り高い黒蜜が別皿で用意されています。

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「色が黒いけど、本当にわらび餅?いつも買っているわらび餅はもう少し透明な色だったような。。」と思われた方もいると思います。

この黒色こそ、わらび餅の本当の色なのです!

わらび餅は、わらびの根っこを製粉してできた「わらび粉」を用いて作ります。

この「わらび粉」の希少価値は非常に高く、わらびの根っ子10Kgからたった100gしか取ることができないのです!

そのため、スーパーなどで売られるいるあの「透明なわらび餅」に含まれている「わらび粉」わずか10%ほどと言われています。

しかし!

くろぎのわらび餅は、「わらび粉」を100%使用しています。

ち・な・み・に、

くろぎの「わらび餅」の賞味期限はなんと30分!!

わらび餅の本当の美味しさを知るためには、

出来立てを食べる必要があるということです!

わらび餅は注文が入ってから作られるので、提供までに30分程かかります。

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わらび餅は、箸で持ち上げるとプルプルしていてとってもみずみずしいです。

噛むとしっかりとした弾力が感じられますが、いつの間にかすーっと溶けるようになくなっていきます。

初めての食感です!

「今まで食べていたわらび餅は一体なんだったの!?」と思うほど。

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きな粉の香ばしさと黒蜜の甘味が余韻として鼻に残ります。

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抹茶は、甘味と苦味のバランスがとても良いです。 

更に!

口直しとして昆布がおかれており、細かい配慮が伺えます。

昆布は程よい塩気と旨味が凝縮されており、少しかじっただけでも満足できる美味しさでした。

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気になる待ち時間は??

筆者が来店したのは6月の平日

今回は平日のお昼すぎにお伺いしたので、待ち時間なしで席に座ることができました。

しかし、1人の職人さんが順番に作っているので、注文から提供までに少し時間がかかります。1つの注文に対して15〜20分ほどが目安です。

夏のピーク時は??(7月〜8月の土曜、日曜)※Twitter情報

平日は1時間半程、土日ともなると2時間以上は待つ可能性が高いみたいです。混雑期は整理券が配布され、お店を離れて待ち時間を過ごす事も可能だそうです。

(※整理券の呼出は電話連絡となり、呼出から1時間以内にお店に戻らなければなりません)

廚 菓子 くろぎ・店舗詳細

【住所】東京都文京区本郷7-3-1

【交通手段】本郷三丁目から徒歩3分

【営業時間】10:00~19:00 (L.O.18:00)

【定休日】不定

Twitter

https://twitter.com/kuriya_kurogi?lang=ja

食べログ

https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131004/13167993/

最後に

いかがでしたでしょうか?

日本の伝統である和の食材をふんだんにに使った、和の究極かき氷絶品わらび餅

暑い夏を乗り切るには、ぴったりのスイーツです(〃ω〃)

帰り際や待ち時間には、東大キャンパス内を散策するのも一興ですよ。

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ではまた。